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座間味島と阿嘉島どっちがおススメ?メリット・デメリットまとめ

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リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!
あき
沖縄には毎年必ず2回は行っています。沖縄大好きアラサー女子@AKIです♪

 

慶良間諸島の島々の1つ座間味島と阿嘉島。

 

どちらも慶良間ブルーと呼ばれるとてもきれいな海を見ることができます。

 

座間味島は定番だけど阿嘉島も行ってみたい…実際どっちの海が綺麗なんだろう…気になりますよね。私も行く前めちゃくちゃ調べましたもん。

 

 

\結論から言うとどちらもおススメです/

 

 

この記事では座間味島と阿嘉島、どちらとも訪れた私がメリット・デメリットを分かりやすくまとめてみました!

 

楽しみにしている離島トリップ、どちらにしようかな…と迷っているあなたの参考になればと思います(^^)

 

慶良間諸島にせっかく訪れるのだから大満足の旅にして下さいね。

 

それではどうぞ~!



  

座間味島と阿嘉島について

座間味島と阿嘉島は慶良間諸島に位置する島々の1つです。

どちらも那覇泊港から船で日帰りでも行くことができる人気の離島です。

地図上でも分かるように座間味島と阿嘉島は隣接する島になりますので座間味⇔阿嘉島は15分で行き来することができます。

 

どちらも慶良間ブルーの透明度が高い綺麗な海を見ることができるので、ダイビング・シュノーケルを楽しみたい観光客が世界中から訪れます。

 

今回どちらにも行ったのですが特に座間味島は欧米人の観光客がとても多いイメージでした。

座間味島と阿嘉島どっちがおススメ?

実際、座間味島と阿嘉島どっちがおススメなの?

 

迷っている方は気になるポイントですよね!

 

私も座間味島は何回か訪れた事があるので今回は阿嘉島に宿泊しようかなと思い色々調べてみました。

 

実際に2つの島を巡った私が座間味島と阿嘉島のメリット・デメリットをまとめてみましたのでご覧ください(^^)

まずは座間味島からいきますね~!



座間味島のメリット・デメリット

\我らが座間味島ですよ~!!/

 

慶良間諸島が国立公園に指定されてからガンガン海外からの観光客が訪れているそうです。

前まではなかったこんな国立公園の看板?が設置されていました。

 

那覇は中国人観光客がこれでもかって程多かったんですが、座間味島に関しては欧米系の観光客の方が多く、中国の方はお見かけしませんでした。

国によって観光地にも好みがあるんかね~、っと勉強になりましたね。

 

では座間味島のメリット・デメリットを下でご紹介します。

座間味島のメリット

まずはメリットからご紹介しますね!

 

  • 村内バスが運行している
  • 民宿が多い
  • 飲食店・カフェが結構ある
  • めちゃくちゃキレイな無人島に5分で行ける

 

では詳しく解説していきましょう!

村内バスが運行している

小さい島ですが座間味島にはバスが走っています!

 

座間味港から人気のビーチ”古座間味ビーチ”と”阿真ビーチ”にもバスで行けちゃうんです。なので日帰りでも不便なく海水浴やシュノーケリングが楽しめますよ!

 

ただ本数が少ないので時刻表は座間味村ホームページをチェックしましょう。



民宿が多い

離島は宿泊施設が民宿メインになるのですが、座間味島は民宿がとても多いです。

今回急遽1週間滞在することになったので前日に宿の予約をとったのですが、直前でも空いているところがありました。

 

ただ土日・連休は直前だとほぼ宿が空いていないそうなので出来る限り早めに予約しましょう。

飲食店・カフェがある

離島はコンビニもスーパーもないので、食糧難民になってしまうことがあります。

 

その点座間味島は慶良間諸島の中でも大きな島なので数は多くないですが飲食店やカフェがあります。

移住者の方がやっているおしゃれなカフェも結構あるのでインスタ映えなんかも狙えちゃいます!

SABAIDEE CAFEさんおしゃれでした!

めちゃくちゃキレイな無人島へ5分で行ける

座間味港から行ける無人島、安慶名敷島・嘉比島へ5分で行けちゃいます!

 

もうここの無人島が本当に涙が出るほど海が綺麗なんです!海の透明度に度肝抜かれました。

座間味島のデメリット

ではお次は座間味島のデメリットになります。

 

  • ビーチに人が多い
  • ビーチの遊泳可能エリアが狭い

 

座間味島には海遊びを楽しみに行く方が多いと思うので是非参考にしていただければと思います。

それではどうぞ!



ビーチに人が多い

古座間味ビーチです

 

座間味島は慶良間諸島の中でも人気の島になるので、離島にしては人が多いです。

中でもサンゴと魚がたくさん見れる古座間味ビーチとカメと泳げる阿真ビーチに人が集まります。

 

古座間味ビーチに関してはパラソルをレンタルで借りれるのですが、上の写真のように隣のパラソルとかなり近めに設営されます。

なので静かなビーチでゆっくりくつろぎたい方には不向きかもしれません。

 

無人島に渡れば人が少ないのでのんびり海を楽しめますよ。

ビーチの遊泳可能エリアが狭い

2大ビーチの古座間味ビーチと阿真ビーチは遊泳可能エリアが制限されています。

 

ロープで遊泳可能エリアが区切られていて、少しでも外に出ると監視員の方に注意をされてしまいます。

 

小さいお子さんがいる家族連れの方は安心ですが、シュノーケルを楽しみたい方は物足りないと思います。

 

私も古座間味ビーチで泳いだのですが、ロープの中はサンゴがほぼなく魚もあまり見られず少し残念な気持ちになりました。

がっつり海遊びを楽しみたい人はオプショナルツアーを予約するのをオススメします。

阿嘉島のメリット・デメリット

阿嘉島上陸~( ^)o(^ )

 

前々から来てみたかったのでワクワクです!

残念ながら天気悪かったんですが、のんびりしていていいところでしたよ~!

 

阿嘉島は慶留間島、外地島と橋でつながっているので時間がある方は3島島めぐりしてみるのもいいかもです(^^)

 

阿嘉島のメリット・デメリットを下でご紹介します。



阿嘉島のメリット

まずはメリットからご紹介~。

 

  • 島全体がのんびりしている
  • ビーチが広くて人が少ない

 

それでは詳しくどうぞ!

島全体がのんびりしている

阿嘉島は座間味島より圧倒的に観光客が少ないです。

散歩をしていても観光客にすれ違うことが多くないので非日常感を味わうことができます。

 

沖縄ならではのゆったりとした島時間を過ごしたいという人には阿嘉島がおススメです!

ビーチが広くて人が少ない

ここは阿嘉島で一番メジャーな北浜ビーチです。

 

透明度が高くてとてもきれいな慶良間ブルーの海をこんな感じで独り占めできちゃいます!

 

座間味島の古座間味ビーチや阿真ビーチと違って遊泳可能エリアもとても広いのでシュノーケルを思う存分満喫したい方も大満足だと思いますよ(^^)

 

北浜ビーチ以外の場所も座間味島より人が少なくて落ち着いたビーチが多いです。

阿嘉島のデメリット

ではお次は座間味島のデメリットになります。

 

  • 宿泊施設が少ない
  • 交通の便が悪い

 

そこまで観光地化されていない阿嘉島ならではのデメリットになります。それではどうぞ!

宿泊施設が少ない

今回本当は1泊阿嘉島に宿泊したいと思っていたのですが、予約が取れませんでした。

 

阿嘉島は座間味島に比べて民宿の数が少ないです。

なので直前に予約をしようと思うと大抵取れません。

私もかたっぱしから電話してみましたが無理でした。

 

ただ阿嘉島は座間味島から船で15分で行けるので、阿嘉島に行くのをあきらめず座間味に宿泊して日帰りで阿嘉島という手もあります。私もその方法で行きましたので、是非参考にしてみて下さい。

交通の便が悪い

阿嘉島は村内バスなどが走っていないので、島内はレンタサイクルもしくはレンタバイクで移動することになります。

有名な北浜ビーチまでは距離があるので、歩けなくもないですが徒歩だと割と疲れます(笑)

 

ビーチ巡りをしたい方はレンタサイクルを借りることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

私なりのメリット・デメリットをまとめてみました。

 

海は間違いなくどちらも綺麗なので日帰りであれば座間味島・阿嘉島どちらに行っても十分綺麗な海を堪能できますよ。

宿泊であれば座間味島に泊まって島巡りをする等の楽しみ方が一番堪能できるかと思います。

 

座間味島・阿嘉島どちらも魅力いっぱいの島になので、是非訪れて慶良間諸島を満喫してほしいです!

間違いなくどちらも最高の景色が見られますよ!

 

引き続き沖縄レポしていくので覗きに来てくださいね~(^^)/ではっ。

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