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【暴露】優秀な営業マンが”直行直帰”でサボり上手な理由と即帰る3つの方法!

AKI
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リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

こんにちは!

悩める営業女子の味方@AKIです(^^)

 

今日は売れっ子営業マンが実践していた”直行直帰”を活用して上手くサボっちゃいましょうという記事です。

 

みなさんは”直行直帰”を上手く活用していますか?

私は新人営業時代、上司が会社にまだいるのに帰りずらいなという気持ちで営業先から会社に大した仕事もないのにわざわざ戻ったりしていました。結果なんだかんだ帰社するのが遅くなって毎日体力的にシンドイという悪循環に陥っていました。多分同じ理由で直行直帰を上手く活用できていない方、いると思うんですが…

 

直行直帰、ドンドンしてください

 

会社にいる時間、本当に必要ですか?上司の雑談に付き合ったり、同僚とたわいもないおしゃべりをしたりタバコを吸ったり…蓋を開けてみればそんな時間が多かったりしませんか?直行直帰して上手くサボるのも、社内でおしゃべりしてサボるのも変わらないですよ!

この記事を読んでいただければ売れている営業マンほど直行直帰を上手く使っている事、そして直行直帰に嫌味を言われない(笑)方法がお分かりいただけると思います。それではどうぞ!

  

営業マンのアタリマエ”直行直帰とは”

  直行直帰ってどういう事?という新人営業マンの皆さんに向けてご説明します、まず営業における直行直帰の定義が下記になります。

 

  • 直行  自宅から直接営業先に向かう
  • 直帰  営業先からそのまま帰宅する

 

直行直帰を上手く使う事で会社までの移動時間が省け効率的に営業に向かうことができます。

例えば9時出勤の会社で朝の10時にお客様先で打ち合わせだったとすると客先まで向かうのに小一時間かかる場合出勤してすぐに会社を出ることになります。

 

これって効率悪くないですか?

 

寝る時間を惜しんでわざわざ会社に向かう移動時間が無駄です、そんなことなら30分でも寝て頭をすっきりさせてから商談に挑んだ方が良いはずなんです。でもなぜか出社しなければいけないという暗黙のルールがある…それって何故なんでしょうか?

 

それは直行直帰=サボりと思われるからです。



直行直帰がなぜサボりと思われるのか

ズバリ、本当にその時間営業してる?ってことです。

 

直行直帰って会社に顔を出さないので本当に営業先に向かっているのかということが分からないですよね。上司は部下の行動を管理するのが仕事ですししたくなるもの。なので顔を出すことでどちらともが「ちゃんと仕事してるんだよ~」ということを確認し合うのです。

 

実際私の会社も朝10時アポ、夕方17時アポは直行直帰がNGでした。でもよくよく考えたら意味が分からないですよね、9時18時定時の会社で移動時間も含めると残業しなくてはいけないことになってしまいます。私は無駄な事が大っ嫌いなので直行直帰を積極的に使っていました。

 

別にサボりたいわけじゃないんです、売れている営業マンほど無駄が嫌いなんです。

 

結果を出したいなら社内の目を気にせずどんどん直行直帰してください、そして営業活動に時間を最大に使ってください!

無駄な時間を省く事で結果的に営業に充てられる時間が増え業績は伸びます。トップ営業マンは間違いなく直行直帰が多くても業績を上げ続けています。

 

次は直行直帰でサボり上手になるための具体的な方法をご紹介します。

直行直帰でサボり上手になるための3つの方法

直行直帰をフル活用して業績を上げ続けていた私が意識して行っていたことをご紹介します!

直行直帰でサボり上手になるための3つの方法が下記になります。

 

  • 社内とのやりとりは小まめに
  • 雑務は移動時間にやる
  • ノルマ必達

 

詳しく説明していきますね!



社内とのやりとりは小まめに

営業は営業活動に集中すればいいとはいえ、社内でサポートしてくれている上司やスタッフには連絡を小まめに入れましょう。

あなたが直行直帰で社内にいなくても滞りなく仕事が進められるように連絡・相談はすぐにできる体制にしておきます、連絡を返さないのはNGです。

 

長時間連絡が取れなくて周りに迷惑をかけるようではそれこそサボっているのではという不信感にもつながってしまいます。みんなが気持ちよく仕事を出来る環境を整えましょう。

雑務は移動時間にやる

外で出来る雑務は出来るときに済ませましょう。

会社に戻ってからやればいいや、だとどんどん業務が後ろ倒しになって結果夜遅くまで残業することになります。少しの移動時間も有効的に使いましょう。

時間が空いたからカフェでお茶でもするか~の時間を雑務に充てるだけで残業時間をめちゃくちゃ減らせます。私は車営業だったのですが、打ち合わせの間の空いた時間はコンビニに車を停めてひたすら雑務をこなしていました。

 

雑務が終わっていれば会社に戻る理由がなくなり直行直帰してゆっくり休むことができますよね。

ノルマ必達

営業マンのメインミッションですね。

”数字やってるから誰にも文句言わせないよ~”って事です。

例えばあなたが上司の立場だった時にどうですか?売れていない、けど直行直帰が多い…これは営業せずサボっているのでは?という発想になるのが普通ですよね。

 

直行直帰が多くてもノルマを達成していれば、サボっているんじゃないかという発想には周りもなりません。なので自分が働きやすい環境にするためにもノルマは必達でいきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

日本の企業はまだまだ働き方の自由度が低いと感じますが、私は結果を出してさえいればそれでいいと思っています。極端な話、サボっていても結果を出していればいいんです。むしろサボり上手で売れている営業マンって効率的で素敵ですよね?

 

営業のメリットは自分で時間を自由に使えることです、みなさんが直行直帰をうまく使って少しでもストレスのない働き方が出来るようになればと思っています

人生一度きり、周りに気を使いまくって働くより大切な時間を自分のために使ってくださいね!

 

LINE@でも日々の営業活動でお困りの事等お気軽にご相談して下さい。

あなたの営業活動が少しでも楽しくなりますように願っております、お読みいただきありがとうございました!

 

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リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

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