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求人広告・転職サイトの読み方伝授!転職に失敗しないための4つのコツ

AKI
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AKI
リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

こんにちは!

求人広告営業歴10年、500社以上の求人を担当してきました@AKIです。

 

この記事では転職に失敗しないための”求人広告・転職サイトの読み方”をご紹介します。

 

 

絶賛転職活動中!今求人広告を見まくっているあなた!

 

 

情報量が多くて困っていませんか?

 

 

私も就職の時に、ありとあらゆる会社の求人広告を見ていました。

そして、どの会社も同じようなことが書いてあってこんがらがった経験があります。

 

 

今日はそんなあなたに!

求人広告営業を10年やっていた私が、求人広告の内容を読む”コツ”を伝授します。

 

いざ面接をしてみたら何かイメージと違った…入社してみたら思ってた会社と違った…

 

そんな残念な転職にならないために、是非読んでいただきたい!

 

この記事を読んでいただければ、正しい情報だけを拾って効率的に転職活動が出来るようになりますよ!

 

それではどうぞ!

  

求人広告・転職サイトの読み方を知っておいたほうがいい理由

それはズバリ!

 

転職に失敗しない為です

 

 

多分1度就職や転職を経験した方なら分かるんじゃないでしょうか。

 

あれ?なんか思ってた会社と違ったな…

 

自分が求人広告を見るときって、広告の内容からある程度その会社のイメージを想像して応募しませんか?

 

  • こんな会社の雰囲気だろうな
  • 仕事内容はこんな感じだろうな
  • 実際働いたらこうだろうな

 

こんなことを具体的に想像して応募しますよね?

 

そしてイメージと現実との差に乖離があると、この転職って失敗だったかな?って感じてしまうのです。

 

失敗をしない為にも!

求人広告・転職サイトの正しい読み方を知っておく必要があるのです。

求人広告・転職サイトの読み方4つのコツ

求人広告を見るときに、下記のポイントをしっかりと把握して読んで下さい!

 

それがこちら!

 

  • その会社だけの”ダケネタ”を見つける
  • 職種名だけじゃなく仕事内容もしっかり把握する
  • 給与幅・給与例は信じない
  • 勤務時間は信じない

 

では詳しくどうぞ!

その会社だけの”ダケネタ”を見つける

その会社”だけ”のダケネタ情報を拾いましょう!

 

よく見ませんか?こういった文章。

 

 

  • 男女活躍しているアットホームな会社です
  • 先輩社員が丁寧に教えてくれます
  • 頑張りはしっかり給与に反映させます

 

ぶっちゃけ求人担当が適当に文字数稼ぎの為に入れてます

 

上記のようなどこにでも使える定型文みたいな内容は読み飛ばして大丈夫です。

ろくに先方と打ち合わせもせず求人担当が適当に文字数埋めて入稿しただけの内容な可能性が高いです。

 

その会社ダケの情報がしっかり書いてある文章を信用しましょう。

 

  • 男女比は5:5。女性管理職も〇人活躍しており、産休育休も全員しっかり取ることができます。
  • 先輩社員が入社後はマンツーマンで指導。独り立ちするまでの3か月は隣でしっかり教えます。
  • 新規顧客〇社獲得で賞与に〇%還元します。

 

具体的に書いてあればあるほど、信ぴょう性は高いです。

職種名だけじゃなく仕事内容もしっかり把握する

職種名と仕事内容に相違がないかをしっかり見て下さい

 

こちらの求人を見て下さい。

職種名は間違いなく”一般事務”になっています。

 

そして詳しく仕事内容を読んでいくと…

 

おそらく社内で営業に近しいアポ取りの仕事を任せられる可能性もあります。

 

つまり、仕事内容を詳しく読まず”一般事務”だと思って入社すると、ギャップが生まれます。

 

なんでこんな紛らわしい書き方するの??

 

理由はただ1つ!

 

 

一般事務と書いておいた方が応募が集まりやすいからです。

 

 

ここで営業アシスタントと書くと、営業もやらされるのかな…?と思って応募数がガクッと下がります。

人が欲しい企業が求人広告の営業担当と相談して、より人の目につくように一般事務という職種名で募集しているのです。

 

なので職種名・仕事内容に相違がないかをしっかりと読み込みましょう。

給与幅・給与例は信用しない

給与は事前にしっかり口頭で確認しましょう

 

例えばこういった求人があったとします。(よくある)

 

 

ほぼ9割の確立で一番低い給与からのスタートです。

 

20~25と幅を持たせているのは、経験があってある程度仕事ができれば上がる可能性があるよって事。

 

なんですが、そんなもん最初っから企業もあなたも分かりませんよね?

その会社で力を発揮できるかなんて。

 

なので大体は最低ラインからスタートします。

 

給与例に関しても一緒です。

 

月収50万円可能!

ってのは今いる社員の一番最高額を書いている可能性が大半です。

 

求人を載せる企業自体も、「まぁこんくらいで書いといてよ~」と私たち営業に言ってくる事が多いんです。

 

適当…?

 

でもお金の事ってめちゃくちゃ大切ですから。

ここは絶対に応募時もしくは面接時に確認しましょう。

勤務時間は信じない

勤務時間事前にしっかり口頭で確認しましょう(2回目)

 

例えばこういった求人があったとします。(よくある・2回目)

 

いやいや、もうどーゆーこと???

 

とりあえず残業があるよって事です。

ただ、この書き方だと幅がありすぎて実際1日何時間残業があるのかよく分からないですよね?

 

お客様
残業ね~忙しいときはあるし、暇なときはないしマチマチなんだよねぇ。まぁ0~20って書いといて
求人担当
…(表記的には問題ないから)かしこまりました

 

こんな感じで曖昧なままになっている事があります。

 

なので本当に残業がないのか、あるとしたら1日に何時間程度なのかを入社前に確認しましょう。

まとめ.求人広告・転職サイトの読み方を知っておくと後悔ない転職になる

いかがでしたでしょうか。

 

求人広告営業目線での、求人広告の読み方をご紹介しました。

 

求人を探すときって、色々な会社の情報を見て、その中から絞って決めていきますよね?

全ての情報に目を通すと、ものすごい時間と労力がかかります。

 

ただ、読み方のコツを知って、ポイントを絞って読んでいくとより有益な情報だけを拾う事が出来るんです。

 

後悔のない転職にするために!!

転職活動中のあなたは、是非参考にしてみてください。

 

私がおすすめの転職サイトの記事もまとめてありますので是非合わせて見てみてくださいね!

 

それでは!

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リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

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