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営業に雑談は不要はウソ!話下手さん必見、雑談力で業績アップの秘密

AKI
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リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

こんにちは!

悩める営業女子の味方、アキです(^^)

 

最近近所のカフェでブログを書いてるんですが、昼間のカフェめちゃ混んでる!女っていくつになってもたわいもない話で何時間もしゃべり続けられる生き物だよな~って周りの奥様方を見て思ってます(笑)

 

今日の記事は”雑談力”の大切さについて書いていきたいと思います。女性が大得意なたわいもない話が営業現場ではめちゃくちゃ大事なんです。

 

プライベートでは気の合う友達とどれだけでも喋っていられると思うのですが、営業現場では相手はお客様。年代も性別も様々、どんな話をしよう…なんてつい考えてしまいますよね。かといって仕事の話をしているだけでは警戒され飽きられてしまうんです。

 

相手との距離を縮め話をスムーズに進めるためにも”雑談力”ってめちゃくちゃ大切なんです。私は雑談力でトップ営業に上り詰めたといっても過言ではありません、それぐらいお客様とのたわいもない会話を大切にしていました。

 

よく”営業に雑談は必要ない”などの記事も見かけますが・・・

 

絶対に必要です!!!

 

「何を話したらいいかわからない」「もともと口下手だし」そんなあなたでも大丈夫!この記事を読んでもらえればストレスなくお客様との雑談を楽しめるようになりますよ。

  

営業現場で雑談の大切さ

私は長年お付き合いのある顧客様とはほぼ仕事の話をしていませんでした、本当です。笑

 

もちろん雑談だけして帰っていたわけではなく受注はしっかりいただいて帰っていました。何年も営業を続けているとお客様との付き合いも長くなってきますよね、なので仕事の話だけをしていても「もうその話聞いた~」となってしまい飽きられてしまいます。

 

ここで生きてくるのが”雑談力”であり、雑談こそが長年お客様と良好な関係で居続ける秘訣なんです。雑談を挟むことで何かを売られるという警戒心を解く事ができ、スムーズに商談が進められます。

 

ただ、何も考えず話をすればいいというわけではなく雑談には話題選びがとても大切です。

営業現場で雑談の下手な人、得意な人

営業現場で話下手な人によくあるのが話題提供下手か!というやつです。

 

分かりやすく例をあげると、美容院に行ったときにブローされながら「今日はこの後何されるんですか?」とか聞かれたこと、ありませんか?(笑) 私はよく遭遇します…申し訳ないながら予定があっても「何もしないっすね~」と話を終わらせちゃいます。

なぜ答える気が失せちゃうかというと「絶対その話興味ないでしょ」という事が伝わってくるからです。

 

雑談が下手な人は、「何か話をしなければ…」と考え、焦ります。
その結果突拍子もない話をふって盛り上がらず、さらに焦ってしまうという悪循環を繰り返してしまいます。自分も相手もストレスを感じてしまいますよね。

 

逆に上手な人は、「相手が主役」という立場で、しっかり相手の空気を読み、相手にあった話題を選び、的確な相槌ちや質問ができるので、相手も気持ちよく話すことができ、雑談が盛り上がるのです。

 

では実際に私がお客様と雑談をする上で心がけていたことが下記になります。

営業現場で必要な雑談力

私が営業現場でお客様と楽しく会話をするために心がけていたことをご紹介します。

初対面のお客様と会話をするときも使えるので是非読んでみてくださいね。

商談相手に興味を持つ

まずは営業相手である”その人”に興味をもつことがスタートだと思います。営業は結局人と人との付き合いで成り立ちます。その人がどんな人なのかを知ることで話題も変わってきますよね。気になることはどんどん質問をしてみて相手の事を知りましょう。

私が必ず聞いていたのは

 

  • 年齢
  • 出身地
  • 既婚か未婚か

 

最低でもここは把握するようにしていました、相手に失礼のない会話をするためです。年齢や出身地が近ければそれだけで共通の話題も増えてきます。未婚の相手に自分の私生活の話をしても逆に失礼にあたるかもしれないので既婚か未婚かも把握しておくのがベストです。

 

自分について知ってもらう

私は割とプライベートなことまでお客様と会話をしていました。もちろん興味がない相手に話をするわけではなく相手に聞かれたら割と赤裸々に語っていました。

 

エロ親父担当者
おまえそろそろ子供作らんのか~?仕事ばっかりしとるけど
ワタシ
今は仕事が楽しいので考えてないですけど、作る予定ではいますよ~

 

こんな感じの会話はザラです。笑 一見セクハラかと思うような話にもしっかり答えていました、別に言いたくないことを無理に言わなくてもいいですが自分のことをさらけだすことで相手もオープンに色々と話してくれるようになったりもしますよ。

その結果相手も自分にさらに興味を持ってくれてより良い関係性が構築できます。

 

会話を楽しむ

「雑談をして場をなごませなきゃ」「仕事の話をしなきゃ」と頭で考えていると頭でっかちになって会話を楽しめなくなってしまいます。

 

営業マンは相手の懐に入り込むことが大切な職種です。

 

雑談と商談、仕事とプライベート、と線引きをせずに会話を楽しみましょう。「さて、これから雑談を始めます」「今は雑談、これから本題」とは区切らずに進めると相手も警戒心がなくなり、そのまま仕事の話もスムーズに進められますよ。

 

“雑談=ムダ話”ではありません。その人との会話すべてが雑談であり、本題でもあるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

まずはお客様自身に興味を持って自分にも興味を持ってもらいましょう。お互いを知ってその人に合った会話を選ぶことが大切です、ちょっとした共通点を見つけたりすることで会話の幅がグンと広がって距離を縮めることができますよ。

 

会話が楽しめると「また会って話がしたい」と思ってもらえ商談の時間ももらいやすくなるので業績にもダイレクトにつながってきます。

 

”雑談力”を上げて業績をグングン上げていって下さいね!

 

この記事の感想や、日々の営業活動でお困りの事などLINE@でお気軽にご相談して下さい。あなたの営業活動が今日から少しでも楽しくなりますように願っております、お読みいただきありがとうございました!

 

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リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

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