営業や転職に関する相談はLINE@でお気軽に♪

営業コンサルと法人向け人材コンサルAKIのブログ

お問合せはこちらから

リーマンショックで会社をクビになりかけた私が会社員に伝えたい3つのこと

AKI
WRITER
 
リーマンショック クビ
この記事を書いている人 - WRITER -
AKI
リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

こんにちは!

悩める営業女子の味方@AKIです。

 

 

今日は”なんとなく”会社員として働いているあなたに、リーマンショックの経験から私が得たことをお話していきます。

 

 

リーマンショックって言葉、聞いたことありますか?

 

めちゃくちゃ簡単に言うと、2008年起こった100年に一度の大不況の事です。

 

 

私は当時入社1年目、リーマンショックの影響で会社をクビになりかけました。

 

 

多くの先輩や同僚が目の前でリストラされるのを目の当たりにしました。

会社が倒産するかも…というどうしよもない不安な気持ちを入社2か月で味わう事になったのです。

 

 

リーマンショックから10年、また不景気の波がやってくるかもしれないと言われています。

 

その日が来てしまう前に、リーマンショックで会社をクビになりかけた私が会社員のあなたに伝えたい3つの事がこちらです。

 

 

  • なんとなく働くのは危険
  • 個人で戦えないと厳しい
  • 自分で稼ぐ方法を知っておくべき

 

この記事では私の経験を踏まえて、会社員として働くあなたに大切にしてほしい事をお伝え出来ればと思います。

どんな時代にも必要とされる人材になるために…!

 

それではどうぞ。

  

リーマンショックで入社2か月目に会社をクビになりかけた話

今でもあの時のことを思い出すと、重い気持ちになります…。

 

まずリーマンショックとは何かってところからですね。

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象を総括的によぶ。※ウィキペディア参照

 

要はアメリカで大不況が起こり、アメリカへの輸出に頼る日本にまでその影響が押し寄せてきたんです。

 

特に私が勤めていた愛知県はTOYOTAがモロに打撃を受け、TOYOTAの下請けの会社は軒並み廃業に追い込まれたりと影響が大きかったように思います。

 

私はリーマンショックのその年、リクルート社の商品を扱う求人広告の代理店に入社が決まっていました。

 

後から聞いた話ですが、直前まで社長は私たち新入社員の内定を取り辞めるかどうかを悩みに悩んでいたそうです。今思うと入社させてくれた社長には頭が上がりません。

 

私たちが入社する時点で、会社の業績はとても苦しくなっていたみたいですから。

 

そんなこともつゆ知らず、リーマンショックから半年後に私は入社をします。

 

 

しかし入社から2か月、私とあと1人を除く同期10人弱は自宅待機を言い渡されました。

 

私は本社採用だったという理由だけで会社に残ることになりました。

 

 

そして数日後、次は先輩社員の半分がいわゆるリストラで会社を去りました。

 

もうなにがなんだかわからない状態です。今思い出すだけでも泣きそう。

 

私が大好きだった教育担当の先輩も、チームの先輩も、リストラ対象に入ってしまいました。

 

辛いはずの先輩を目の前に事態がよく分かっていなかった私は「私を見捨てるんですか!?」と謎の暴言を吐き大泣きしたのを覚えています。

 

そのころには会社がリストラを決めざるを得ないぐらいにまで経営は悪化していたんです。

 

私たちは求人広告の営業会社です。

 

大不況の影響でどの会社も人員整理をしている状況。

そんな中で求人を出してくれる会社なんてあるわけないですよね?(笑) 笑いごとじゃないけど。

 

営業電話をかけようもんなら「ふざけてんのか??!」とキレられ、訪問すれば「ここだけの話、逆に人持ってってくれていいよ」とうすら笑いされ…。

 

売上がほぼない日々が続いていたんです。

 

なので会社も決断せざるを得なかった。本当は誰一人リストラになんてしたくなかったはずです。

 

 

そして当然、リストラ対象に入るのは売れていない営業からです。

 

会社に貢献していた営業は残す。

当たり前の事ですよね。

 

そんなリーマンショックの経験から私が会社員のあなたに伝えたい事があります。

リーマンショックで会社をクビになりかけた私が伝えたい3つのこと

リーマンショッククビ

会社がいつどういう状況になるかなんて誰にも分らないんです。

 

もしかしたら明日倒産しますと言われるかもしれない。

2008年前半は、私の会社の売り上げも好調だったといいます。それがリーマンショックが起こった半年後には倒産の危機に陥っていた。

 

そんな状況を目の当たりにした私が会社員のあなたに伝えたい事がこちらです。

 

  • なんとなく働くのは危険
  • 個人で戦えないと厳しい
  • 自分で稼ぐ方法を知っておくべき

 

詳しくお話していきます。

なんとなく働くのは危険

リーマンショックの時にリストラ対象になったのは、成果を残せていなかった人です。

 

成果を残せずなんとなく働いている人は、また不況の時代が来た時に淘汰されます。

 

「結果が出ていないけど給料もらえてるからいっか」

「転職するのもめんどくさいしまぁいっか」

 

こんな気持ちで働いているといつか必ず必要とされなくなる時が来ます。

 

私が業績トップでずっと走ってこれたのも、リーマンショックの経験が大きいです。

成果を残せないと必要とされないという事がその時に頭にインプットされたから、生き残るためにガムシャラに働きました。

 

必要とされる人材になるには、結果を残しましょう。

個人で戦えないと厳しい

リーマンショックの時、生き残ったのは個人力がある人でした。

 

私の会社はこれでもかというぐらいにもろに打撃を受けましたが、業種職種によってはそこまで影響がなかった企業もありました。

 

個人力がある先輩は、取引先の企業から引き抜きの話が来ていたといいます。

 

個人として認められ必要とされていれば、ギブアンドテイクの精神で手を差し伸べてくれる人が現れるし、どんな組織でも必要とされます。

 

キンコン西野さんの著書”新世界”でもこの種のお話は書かれています。もしよければ読んでみて下さい。

¥1,430 (2019/09/23 18:34:05時点 Amazon調べ-詳細)

自分で稼ぐ方法を知っておくべき

自分で稼ぐ方法をたくさん知っていれば、いざとなった時に困りません。

 

副業解禁が世間で話題になっている中でも、何も行動せずにただ1つの会社で働き続けている人の方が圧倒的に多いと思います。

 

それで「給料安いわ~~」ってボヤく。そりゃダメです。

そんな人は、会社が倒れたら共倒れしてしまいます。

 

会社に頼らずにお金を生み出す方法を知っておくことは大切です。

今の時代、どれだけでも自分でお金を生み出す方法はあります。

 

私がリーマンショックから得たもの

会社は自分を守ってくれない。

 

入社1年目にして強く思いました。

景気がいいときはいいんです。会社に余裕があるから結果が出ていなくても雇用し続けてくれます。

 

でも不景気になったとたんに一気に淘汰されます。

 

私はリーマンショック真っただ中で入社し、その会社で10年勤務しました。

いつしか組織で私は年長者になり、後半はリーマンショックの時代を知らない子たちがほとんどでした。

 

そして、すごく危機感を覚えたんです。

 

自分の力で売り上げを作れない子が多かった。

自分を売り込めない子が多かった。

何も考えずなんとなく働いている子が多かった。

 

昔はこんなに大変だったんぞっておっさんみたいに苦労語りをする気はないです。

ですがいつかまた同じことが起きたときに、自分の力で生き残れる人材になれているかで未来は変わってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

世の中の動きが今後どうなるかなんて、誰にも分かりません。

今は空前の売り手市場と言われており、”なんとなく”でも通用してしまう時代です。

 

でももしまたあの時代がやってきた時に、困るのは自分自身なんです。

 

もし今思考停止で何となく働いてしまっているならば、是非この機会に自分の働き方について真剣に考えてみて下さいね。

何かしら気付きがあるはずです。

 

LINE@もやっています!

自分はどんな働き方・職種が向いているんだろう…等のお悩みにもお答えしています。

お気軽に登録してみて下さいね!

 

あなたの人生が今日から少しでも楽しくなりますように願っております、お読みいただきありがとうございました!

この記事を書いている人 - WRITER -
AKI
リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ”売れる女”戦略会議 , 2019 All Rights Reserved.