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残業月50時間が常態化した私の身に起こった6つのこと【体験談】

AKI
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残業月50時間 常態化
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AKI
リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

こんにちは!

悩める営業女子の味方@AKIです。

 

今日も残業か…嫌だなぁ

 

そんな気持ちでいるあなたに読んでいただきたい内容です。

 

この記事では残業月50時間が常態化していた私の身に起こったことをお伝えします。

残業は常態化すればするほど、自分の感覚がおかしくなっていきます。

 

私は残業代ももらえず、得たものは体重増加と肌荒れのみです(笑)

 

残業、恐ろしや…。

常態化する残業に悩んでいるあなたに届きますように。

 

それではどうぞ!

  

残業月50時間が常態化していた私

\冷えピタ装着で残業中!!/

残業50時間 常態化

私は前職、リクルート系列の求人広告代理店に勤務していました。

タウン〇ークやリクナ〇等の求人情報誌を取り扱っている会社の営業職です。

 

毎日何かしらの商品の締め切りがやってくるので、とにかく日々仕事に追われていました。

 

1週間の私の勤務時間内訳がこちらです。

月曜日 9時~19時
火曜日 9時~20時
水曜日 9時~21時
木曜日 9時~22時or23時
金曜日 9時~20時

定時は9時~18時です。

1週間で見ると12時間の残業。週で見ると48時間の残業です。

 

ちなみに朝も早く出勤している事があったのですがそれは残業時間に含まず、この時間数です。

定時で帰れることはほとんどありませんでした。

でもその事を”不思議に思う事なく”仕事をしていた時期がとても長かったんです。

 

残業が常態化していた私に起こったことが下記になります。

残業月50時間が常態化していた私に起こった6つのこと

残業をしている感覚がなくなった

慣れって怖い…

 

毎日残業を繰り返していると、定時が何時なのかよくわからなくなります。

むしろ定時を過ぎても客先で商談をしている事もザラでした。

19時近くに帰社して、ようやくそこから落ち着いて事務作業。そんな感覚です。

 

周りももちろん皆残業しているので、自分が残業しているんだという感覚がなくなります。

残業代を貰っていない事を不思議に思わなくなる

残業が常態化すると、それが日常になります。

時間を気にする事がなくなるので残業代という概念がなくなっていきます。

 

私の会社は基本給に固定残業代が含まれている給与形態だったのですが、もちろんそんなものは余裕で超えるぐらい残業をしていました。

 

冷静になればおかしいだろって感じなのですが、そんな事も考えられないぐらい残業が日常となっていました。

お客さんに夜連絡してキレられた

何時に連絡してきとんねんゴルァァァァ!!!!!

 

自分が毎日残業をしていると、世の中の人は皆遅くまで仕事をしているという感覚になってきます。

締め切りで原稿のやり取りをしていたお客さんに夜電話をかけると、私の着信で隣で寝ていたお子さんが起きてしまったらしくブチ切れられました。

 

自分の常識がいかに世間とずれていたかを認識した瞬間でした。

平日の夜はプライベートの時間なし

水曜日の夜久しぶりにご飯食べにいこ~!

 

こんな友人からの誘いは基本的にお断りです。

約束をしてもまず行けるかが分からないからです。

平日ご飯に行けたとしても仕事が早く終わった職場の同僚と一緒に、ぐらいです。

 

平日の夜に出来ることといえば、お風呂に入って歯を磨くぐらいでした。

下手したら家でも仕事してたしな…

太った

残業続きの長い営業マン生活で劇太りしました。

 

残業中にお腹がすくので職場近くのコンビニで軽く買い食い→家でまたご飯を食べるというルーティーンが原因で見事49キロから58キロに進化を遂げました。

 

毎日の食事の時間が不規則だったのも要因だったかと思います。

辞めたら痩せたよ…

肌が荒れた

深夜に帰宅して、お風呂に入ったりなんかしてると平気で日にちをまたぎます。

睡眠時間が取れない事でホルモンバランスが乱れ、肌が大荒れしました。

 

繰り返すニキビに病みすぎて高額エステに通ったり皮膚科に通ったりありとあらゆる方法を試しましたが、なかなか治らず…。

辞めたらスッと引いたのでホルモンバランスの乱れが原因だったのかと。

残業代出んのにエステに大金はたいたわ…

残業が常態化すると思考停止する

残業が常態化すると、残業を残業と思わなくなります。

要は思考停止した状態になります。

 

平日は自分の時間がないもの、同僚が残業しているから自分も残るもの、上司が残業しているから自分も残るものと時間内に仕事を終えることを考えなくなります。

結果当たり前のように自分の時間を犠牲にするようになっていきます。

 

もちろん必要な残業もあります。

緊急のお客様対応、社内でのトラブル…日々いろいろな事が起こるのでそれに対応するのは当たり前です。

 

ただ、残業は毎日毎日繰り返すものではありません。

その残業が自分に本当に必要なのか、給与に見合った労働なのか…一旦立ち止まって考えてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

残業嫌だな…そう思えているうちはまだ大丈夫。

私のように残業を残業とも思わなくなってしまう状態が一番まずいです。残業をしていると必然的に会社にいる時間がほとんどになるので”世間の普通”が分からなくなるんです。

 

サービス残業を繰り返す毎日、普通ではありません。

 

私自身月50時間の残業生活から抜け出してみると、会社以外にこんなにも色々な世界があったのかと驚くばかりでした。

残業がない会社も、もちろんたくさんあります。

日々に忙殺されることなく視野を広く持つことを心がけて下さいね。

 

お読みいただきありがとうございました。

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リクルート系営業会社に9年勤務。悩める営業女子のための、「売れっ子営業マンになるためのノウハウ」をお伝えしていけたらと思います!

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